まちからの各種補助制度

起業のための補助・支援制度

まちからの各種補助制度

「小売店等持続化支援事業」という支援制度であなたの起業・事業継承をサポート!

「小売店等持続化支援事業」って何?

川本町内での起業、事業継承を支援し、新たな雇用の創出と定住促進を図ることを目的としています。

川本町内で空店舗等を活用した小売業・サービス業などの開店予定者や事業継承者に対して、開店または事業継承に係る初期投資費用を支援する制度です。

また、川本町内で移動販売、宅配等により食料品、日用品の販売により、地域住民の買い物不便の助けとなる案件については手厚く支援を行います。

 

補助内容と補助限度額

1.一般枠

補助対象者 小売業、飲食サービス業、生活関連サービス業などが対象です。
補助対象経費 開店または事業継承に係る初期投資費用が対象です。

初期投資費用には何が含まれる?

⇒改修費、建築費、建物取得費、備品購入費、備品リース料、家賃、広告宣伝費が含まれます。

補助率 (1)改修費、建築費、建物取得費、備品購入費、備品リース料の合計金額の3/4を補助します。
(2)家賃、広告宣伝費をそれぞれ2/3を補助します。
補助限度額 (1)と(2)合わせて300万円が上限です。(ただし家賃は月額100,000円かつ12月分を上限) 

 

 

2.買い物不便対策枠

川本町が地域住民の買い物不便対策に資すると認めた計画を作成する必要があります。

また、近隣に食料品店等の小売店舗がある場合は当該店舗を経営する事業者の理解を得ていることが必要です。

補助対象者 小売業が対象です。
補助対象経費 開店または事業継承に係る初期投資費用が対象です。
(改修費、建築費、建物取得費、備品購入費、備品リース料、家賃、広告宣伝費)

※中小企業者以外の会社が開店する場合は改修費、建築費、建物取得費、備品購入費、備品リース料のみを対象経費とします。

中小企業の定義はこちら(出典:中小企業庁ウェブサイト)

※事業を継続して営んでいる小売業者は改修費、備品購入費、備品リース料のみを対象経費とします。

補助率 (1)改修費、建築費、建物取得費、備品購入費、備品リース料の合計金額の1/2を補助します。
(2)家賃、広告宣伝費をそれぞれ2/3を補助します。
補助限度額 (1)と(2)合わせて1,000万円が上限です。

 

 

3.開業支援特別枠

補助対象者 (1)開店計画又は事業承継計画を有する中小企業者又は個人で、認定特定創業支援事業を受ける方又は受けており修了前の方
(2)既に店舗を営んでいる中小企業者又は個人で、認定特定創業支援事業を受ける方又は受けており修了前の方
補助対象経費 (1)開業又は事業承継に要する経費
   (改修費、建築費、建物取得費、備品購入費、備品リース料、家賃、広告宣伝費)
(2)認定特定創業支援事業の受講等に必要な経費(受講料、旅費)
(3)認定特定創業支援事業の受講等の後に必要となった経費
   (備品購入費、備品リース料、広告宣伝費)
補助率 (1)改修費、建築費、建物取得費、備品購入費、備品リース料の合計金額の3/4を補助します。
(2)家賃、広告宣伝費、受講料、家賃をそれぞれ2/3補助します。
補助限度額 360万円が上限です。
(ただし家賃は月額100,000円かつ12月分を上限)
※一般枠の交付決定を受けた方は、一般枠の交付決定額と合わせて360万円が上限です。

 

暮らしのための補助・支援制度

川本町にはどんなサポート体制があるの?

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川本町では、「つながりとぬくもりの中で豊かに暮らせるまち」の実現に向けて、住まい・仕事・子育てにおいて、地域住民の方々が安心した暮らしを送れるよう環境を整備するべく、様々な補助・支援制度を設けています。川本町があなたの「かわもとぐらし」をバックアップします!

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